ママプラス
発売元 株式会社ローズマダム
120ml 1890円
●主成分
グリチルリチン(甘草抽出エキス)、スウェルチノーゲン(センブリ抽出エキス)、植物コラーゲン(ニンジンエキス)、植物性スクワラン
●商品説明
「ローズマダム 薬用ボディミルク 120ml」は、保湿成分や柔軟成分を含み、お肌に潤いを届け、しっとりと柔らかく保つ妊娠線予防クリームです。乳液タイプなので伸びがよく広範囲に塗ることができます。お風呂上りなどにさっとぬれるので、改めてボディーケアの時間を割く必要がありません。さらっとしてべたつき感がなく、浸透性が優れているので塗った後すぐに下着をつけてもくっつきません。妊娠中だけでなく、産後も引き続きご使用いただけます。
●使用方法
お風呂上りやシャワーの後などに、手のひらに適量をとって、乾燥しやすく妊娠線ができやすいバストやお腹周りを中心に力をいれずにやさしくマッサージしてください。自分では目の届かない、お腹の下や足の付け根、太ももも忘れずに塗ってください。肌の渇きが気になったらこまめに塗ることが妊娠線を作らないこつです。伸びがなくなったら肌に浸透し終わったサインです。出産直前まで気を抜かず、産後の美しいボディーのために、毎日、たっぷりと全身の肌に潤いを与えてください。
●おすすめポイント
・無香料・無着色・低刺激性で敏感肌の人も安心して使えます。
・使いやすいポンプタイプです。
・乳液タイプなのでよく伸びて、使い心地がさらっとしています。
・出産後のボディーケアにも使えます。
妊娠線は何故できるのでしょうか?妊娠線とは、出産を経験した女性の肌に残る線状斑のことを言います。なぜ、妊娠線はできてしまうのでしょうか。妊娠するとお腹の中の赤ちゃんがどんどん育ってくるにしたがってお母さんのお腹はせり出してきます。そしてお腹だけではなく、乳房も母乳が出る準備を始めるため豊かに膨らんできます。そして、体を支える太ももや、おしりもふっくらと肉付きが良くなってきます。
太くなった体の皮膚は引っ張られて伸びていきます。簡単にイメージすれば風船が膨らんでいくような感じです。皮膚は、表面を表皮といいます。その下に真皮、皮下組織と三層に分かれています。表皮は伸びやすいという特徴がありますが、真皮や皮下組織は急激には伸びることができません。柔軟性のない皮下脂肪などの影響も受けますから、伸びやすいところとそうでないところがあります。
真皮や皮下組織が伸びることのできる限界を超えてしまい皮膚が引っ張られると亀裂ができてしまいます。その裂け目が、表皮を通して赤紫色の線状に見えてしまうのです。妊娠線がもっともできやすいのはお腹なのですが、皮膚が伸びているところではどこでもできてしまうのです。胸やおしり、太もも、むくみやすいふくらはぎにもできてしまう人もいます。妊娠線のでき方も人それぞれですが、2~3本だけですむ人もいますしお腹や胸全体にできてしまう人まで色々といます。
