ボディーバター
発売元 株式会社イオンフォレスト
200ml(192g) 2310円
●主成分
シアバター、ココアバター、他(13種類のフレーバーがあり、それぞれに主成分が異なる)
●商品説明
「ボディーバター」は肌の上でバターのように溶けて、肌をしっとりと滑らかに保つボディー用クリームです。かさつきがちな肌に油分を補い乾燥を防ぎ、硬い角質に働きかけて柔らかくしてくれます。13種類のフレーバーがあり、香りのみではなく、さまざまな肌質に対応できます。成分も一つ一つ別個になっていて、オールスキン、ノーマル、ドラい、、ベリードライ、と、一人一人の肌や好みに合わせて商品を選べます。妊娠線予防だけではなく、全身の肌の潤いと、香りによる癒し効果が支持されて日常的に使用している人が多いのも特徴です。
●使用方法
手のひらにたっぷりとつけて乾燥が気になる部分に伸ばしてください。妊娠期はホルモンバランスの変化で特にお肌は乾きやすくなっています。妊娠線予防のためには、お腹や太もも、バストやお尻の太くなってきた部分に特に多めに塗りましょう。入浴後がもっとも効果的ですが、乾燥してきたな、と思ったらいつでも軽くマッサージするように肌の上に伸ばしてください。体温で溶けてゆっくりと肌になじみ、同時にフルーツやナッツの香りが広がります。
●おすすめポイント
・好みの香りが選べます。
・たっぷり入っているので長く使えて経済的です。
・確実に潤って乾燥を防ぎます。
※妊娠線予防に有効ではありますが、全体的に香りがきつめです。
妊娠線は何故できるのでしょうか?妊娠線とは、出産を経験した女性の肌に残る線状斑のことを言います。なぜ、妊娠線はできてしまうのでしょうか。妊娠するとお腹の中の赤ちゃんがどんどん育ってくるにしたがってお母さんのお腹はせり出してきます。そしてお腹だけではなく、乳房も母乳が出る準備を始めるため豊かに膨らんできます。そして、体を支える太ももや、おしりもふっくらと肉付きが良くなってきます。
太くなった体の皮膚は引っ張られて伸びていきます。簡単にイメージすれば風船が膨らんでいくような感じです。皮膚は、表面を表皮といいます。その下に真皮、皮下組織と三層に分かれています。表皮は伸びやすいという特徴がありますが、真皮や皮下組織は急激には伸びることができません。柔軟性のない皮下脂肪などの影響も受けますから、伸びやすいところとそうでないところがあります。
真皮や皮下組織が伸びることのできる限界を超えてしまい皮膚が引っ張られると亀裂ができてしまいます。その裂け目が、表皮を通して赤紫色の線状に見えてしまうのです。妊娠線がもっともできやすいのはお腹なのですが、皮膚が伸びているところではどこでもできてしまうのです。胸やおしり、太もも、むくみやすいふくらはぎにもできてしまう人もいます。妊娠線のでき方も人それぞれですが、2~3本だけですむ人もいますしお腹や胸全体にできてしまう人まで色々といます。
